2000年12月13日
私立大学図書館協会
会長校 明治大学図書館
〔公印省略〕

文献複写料金徴収猶予申請・許可の電子化について(お知らせ)

 拝 啓
 寒冷の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
 かねてより、文献複写料金徴収猶予制度の改善について、私立大学図書館協会として国公私立大学図書館協力委員会へ検討依頼しておりましたが、この度、改善の方針と大まかなスケジュールが決まりました。
 国公私立大学図書館協力委員会では、文部省との協議を経て、国立情報学研究所へ文献複写料金徴収猶予の申請・許可の電子化について協力依頼しました。この電子化については、国立大学図書館協議会が中心となって調整しています。
 このことについて、国立大学図書館協議会から別紙の通り、ご案内がありましたので、お知らせいたします。
 この案内にありますように、本申請・許可システムを利用できるのは、NACSIS−ILLに参加していることが条件となっています。従来の書類による方式でも可能であるとのことですが、まだNACSIS−ILLに参加されていない館におかれましては、参加されることをお勧めいたします。

敬 具